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【アオアシ】桐木曜一について徹底解説! 無口でクールだけど熱い闘志を秘めるMF!

 

今回は桐木について解説します!

いつものことなんですが、タイトルのためにフルネーム調べて「下の名前ってこうだったんだ」っていうことが多いです。曜一って名前、結構珍しいですよね。

 

さて、東京VANS戦でいきなりクローズアップされた感じのある桐木ですが、アシトがAチームに上がった時、割と早々とアシトを認める発言をしていたりとその前からちょいちょい物語に絡んでいたんですね。

 

そんなこんなでまとめ記事をかけるぐらいの情報量はあるかと思ったので、彼のクールさ、秘めた闘志、エゴを中心にまとめてみました!

【アオアシ】桐木曜一の基本情報

・エスペリオンユースAチームのレギュラーMF。2年生

・技術はピカイチ。栗林に次ぐナンバー2といつも言われている

・自分のこと以外にあまり興味がない

・認めた相手以外の名前は覚えてもいない

 

栗林に次ぐナンバー2と言われたら普通は栗林に対するいろいろな感情を持っていそうですが、桐木の場合はむしろ自分の理解者として栗林を見ている感じがします。

 

普通の漫画だと「いつも俺の上にあいつがいて...」的な感じですが。どこかの巻で阿久津が煽っていたように。

 

桐木からはそういう「栗林憎し」の雰囲気は全く感じません。

 

これ、漫画的には地味に珍しい設定だと思いますね。

 

あと豆知識として、桐木の初登場シーンは実はエスペリオンユースの入団試験なんですね。

 

ユース側のDFとして登場してました。ということは1年生の時は桐木は控えだったんですね〜。

 

アオアシも初期と現在でだいぶ顔が変わっていますが、桐木はあまり顔が変わっていません笑

 

興味のある方はアオアシ2巻をご覧あれ。

桐木曜一の特徴1: 技術はピカイチ! エスペリオンユース2年生のナンバー2

桐木はエスペリオンジュニアユース出身ですが、いつもその世代では

「ナンバー1が栗林くん、ナンバー2の桐木くん」

と言われてきました。それぐらい技術が卓越しているということです。

 

栗林の技術の凄さを表す描写として、プレミアリーグ、柏大商業戦の時に、

・後ろからくるボールを見ずに完璧にトラップ

・受けたボールを誰にも触られず抜く

などなどありましたが、桐木も東京VANS戦でほぼ同じ技術を見せており、確かに技術が遜色ないことはよくわかります。

 

U-18の日本代表にもずっと選ばれ続けていたらしく、その実力は折り紙付きだといえます。

桐木曜一の特徴2: 能力がないと名前すら覚えないぐらい他人のことに興味がない

そんな実力を持った桐木ですが、他人のことにあまり興味がありません。

 

どれくらい興味がないかというと、まず自分が認めていない人の名前は覚えません

 

絶対に社会では生きていけないタイプ笑

 

アシトたちAチームに上がった1年生も最初は名前を覚えられていませんでした。

 

どこのタイミングで桐木がアシトたちの名前を覚えたか、ちょっと見ていきましょうか。

 

桐木が名前を覚えた時:アシトの場合

 

アシトたちがAチームに上がった直後、控え組のオシム式パス回しではついていけてたアシトですが、レギュラー組でのパス回しは全くついていけませんでした。

 

その後、Aチームのレギュラーを観察する中で、彼らが「考えて動いているようには見えない」ように見えたアシト。

 

その事実を確かめるため、福田監督に「オシム式パス回しの鬼をずっとやるからレギュラー組のパス回しに入れて欲しい」と懇願。

 

そして、考えるのではなく直感を信じてボールに飛びつくことを繰り返しました。

 

アオアシにおける直感は、考えて練習した末に考えなくてもできるようになること、を指しています。

 

アシトの直感はほとんど外れますが、たまに当たってボールを奪取。桐木からも何度か奪取します。

 

この姿を見た桐木は、練習後、アシトに名前を尋ねてアシトのことを認識したのでした。

 

桐木が名前を覚えた時:冨樫たちの場合

 

アシトの名前は覚えられた一方で、冨樫たち他の1年生はAチームで存在感を見せることもできず、結果として桐木も彼らの名前を覚えていなかったっぽいです。

 

それが変わったのが東京VANS戦。

 

序盤から練習の成果を必死に出すアシト、冨樫、朝利、竹島のDFライン。

 

それに、後半から途中出場した大友は、献身的なプレーで桐木を助けます。

 

結果として遊馬の先制ゴールが生まれるわけですが、この1年生たちのプレーを見た桐木は、彼らの名前を呼び、「次も頼む」と言ったのでした。

 

この場面、漫画で読んだ方が絶対に伝わるので、是非東京VANS戦とそれまでのストーリーである13~16巻を読んで欲しいですね!

桐木曜一の特徴3: 内に秘めた強烈なエゴ

桐木は一見クールですが、将来の自分のためにプレーのレベルを絶対に落とさない、という自負があります。

 

そのためならついて来れない周りを切り捨てる、ということを東京VANS戦では平然とやってのけようとします。

 

U-18日本代表に選ばれなかった桐木。自分のプレーの基準は常に世界にあり、代表以外が残ったエスペリオンユースのメンバーを「レギュラーの控え」とみなしていました。

 

だから3人のFW(遊馬、松永、オジー)にそれぞれ最高レベルのラストパスを送り、それについてこれなかった彼らを切り捨て、それ以降パスを出さなくなります。

 

そのことを栗林と福田監督にハーフタイムに指摘された後は味方を切り捨てず、しかし高いレベルを求めてパスを出し続けます。

 

「絶対に自分のレベルは落とさず。あくまで目線は世界。」という、桐木の意地、というかエゴを感じる一戦でした。

 

しかも不器用というか、本当に追いつけないレベルのパスを出し続けますからね。もう少し他の手を考えても良さそうなんですが、意外と桐木って頑固だなあと笑

 

大友投入が結果的に功を奏したので望コーチのファインプレーですが、実はこの試合結構危なかったんじゃないの?と思いました。

 

まあこれぐらい頑固だからエスペリオンユースで第一線を張っているとも言えますが。

桐木曜一のベストゲーム:東京VANS戦

ということで、もうほとんど説明してしまったのですが、桐木のベストゲームは東京VANS戦です。

 

この試合の前後でいきなり桐木にフォーカスし始めたので最初はなんなんだと思ったんですが、終わってみればいい試合でした。

 

力の劣る周りを全く信用しない前半から、全員の献身的なプレーで周りを見るようになった桐木、という対比が非常にアツい試合です。

 

まあ最後はアシトが全部持っていってしまったのが少々アレでしたが笑

まとめ

ということで、この記事ではアオアシの桐木曜一についてまとめました。

 

特に

・基本情報

・栗林に次ぐ優れた技術

・人の名前を覚えない、周りを気にしない性格

・内に秘めた強烈なエゴ

について解説しました。

 

栗林がトップ昇格し、3年生が抜けると桐木はチームの中心としての役割を果たすと思います。

 

アシトとの絡みも今後注目ですね!

 

ちなみにエスペリオンユースの他のメンバーの一言コメントや解説記事を一つの記事にまとめてあります。興味がある方は以下のリンクからどうぞ!

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