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【アオアシ】義経健太について徹底解説! ホニャララ言ってても言うことは言う!やることはやるエスペリオンユースの頼れるキャプテン!

今回はアオアシの義経健太について解説します! よっ、キャプテン!

 

義経はエスペリオンユース3年生のエースフォワード。怪我でBチームに落ちてきて調整目的で試合に出たらその超絶技術にみんな度肝を抜かれる、という場面が印象的です。

 

普段は語尾がホニャララ言っていて、態度もヘニャヘニャした感じですが、やる時はやるし見る時は見てる男だ、ということをこの記事では解説していきます!

 

まずは基本情報からです。

【アオアシ】義経健太の基本情報

・エスペリオンユース3年生でエースフォワード

・チームではキャプテンも務める

・志村、山田とともにエスペリオン昇格内定済み

・とにかく口調が特徴的。特に語尾がホニャララと聞き取れない

・技術だけなら栗林よりも上。ただしパスはそこまで上手くない(冨樫談)

 

最後のは多摩体育大学附属戦での冨樫のセリフからですね。

 

とにかく義経が最初に出てきた時の私の印象は、「なんでこんな人がキャプテンやっているんだ?」でした。

 

多摩体育大学附属戦で圧倒的な技術を見せ、Aチームでも得点を量産していることがわかってからも、技術はすごいがキャプテン…?という感じでした。

 

その印象が変わったのが17巻の日本代表での一件です。このあと詳しく書きますが、阿久津を叱ったやつです。

 

その巻を読んでから改めて既刊を読み返してみると、義経はただヘニャヘニャしているだけの選手ではなく、グラウンド外でも視野広く、キャプテンらしい振る舞いをしていることが分かってきました。

 

この記事で彼のキャプテンらしさが読者の皆様に少しでも伝われば幸いです。

義経健太の特徴1: 口調も態度も特徴的!

と、その前に彼の口調や態度がどれだけ特徴的か見ていきましょう。

 

そもそも初登場時から語尾がホニャラララ…と聞き取れない、という、ギャグ漫画のキャラみたいな喋り方をしているところからしておかしい笑

 

一人称は「オイラ」ですし、多摩体育大学附属戦でのアシトへのアドバイスの時も口調がなんだか変だしで、作者の小林先生の遊び心が詰まったキャラです。

 

チェコでの日本代表の時には、紅白戦で他の選手とエスカレートしている阿久津に対して

 

「チェコの空はいつもあなたの側に!(意味不明)」

 

ですからね笑 いや、漫画に(意味不明)って書いてあるんですよ?

 

プロ昇格内定会見では至極普通に喋っていたので喋ろうと思えば普通に喋れるんだと思いますが、普段は大体適当に喋ってます。というか小林先生が適当に喋らせています。

 

こんなんだから、最初私は「なんで義経がキャプテン?」と思ったのでした。

義経健太の特徴2: よく周りを見ている、やることはやる頼れるキャプテン!

そんな義経ですが、実は周りをよく見て、必要であれば行動します。

 

そんなエピソードを3つ、ここではご紹介しましょう。

 

エピソード1: 多摩体育大学附属戦でのアシトへのコメント

 

怪我でBチームに落ちていた時ですね。調整で試合に出た義経の圧倒的な実力を見て、DF転向直後のアシトが「俺、あんたみてぇになりたい」と言った試合です。

 

その時に彼は、アシトに、自分ではなくて栗林を目指せ、と言ったんですね。

 

そのアドバイスもアシトのプレーをよく見ていないとできないことだと思いますが、その後の言葉、「自分は11人の中の一人だが、栗林は違う」でも義経が自分の立ち位置を俯瞰できていることがよくわかります。

 

口調と態度が変だから最初に読んだ時はさらっと流していたのですが、アシトに対する的確なコメント、自分の立ち位置の理解を見ていると、義経のピッチ内外での俯瞰力がわかると思います。

この時点では買い被りすぎかな?

 

エピソード2: アシトたちがAチーム相手に気合を発揮した場面

 

「サブが弱いとチームが弱くなっていく」と福田監督に鼓舞された後、夜のロープ練を集中的にこなし、Aチームにアシトたちがくらいついたあの紅白戦の話です。

 

たった一コマです。たった一コマなんですが、アシトたちが気合を見せた時にニヤリと笑うシーンがあります。

 

前後の文脈から言っても、控えの底上げができる兆しが見えたことへの喜び、の笑みとしか思えません。

 

自分のことだけではなく、チームのことを考えているからこそのあの笑みだと思います。

福田監督の笑みと同じ意味ですね。

 

エピソード3: 日本代表での阿久津への檄

 

阿久津がU-18日本代表に選ばれながら、なかなか試合に出してもらえずイライラしていた時ですね。

 

迷言「チェコの空はいつもあなたの側に!(意味不明)」は紅白戦で揉めた阿久津をなだめる時に出たものですが、ポイントはその後。

 

義経はホテル待機中の時間に抜け出し、買い食いをしていたところ、偶然、首脳陣の阿久津に対する会話を聞いてしまいます。

 

・U-18日本代表監督である市村の要請で阿久津を招集したこと

・阿久津は情念をプレーに投影できる選手だと期待していること

・今のままでは中途半端で試合には使えないこと

 

この会話を聞いた義経は、阿久津に「もう日本へ帰れ!」と言い放つんですね。

 

その前後の態度から考えても、明らかにわざと阿久津に怒って、吹っ切れさせる目的でした。

 

これを機に阿久津は吹っ切れ、試合にも出場。

 

日本代表だけではなく、その後の態度も変化していきました。

 

いやこれ義経よくやったよね。部活でも怒り役の先輩っているじゃないですか。別に本気で怒ってないんだけどチームの雰囲気を引き締めるために怒る、みたいな。

 

キャプテンか副キャプテンがよくその役割になりますが、アオアシでは義経がなりました。

 

阿久津の様子を見て自主的に決めたんでしょう。本当にグラウンド内外でよく周りを見られています。

 

この回を見てから「義経ってもしかしてキャプテンらしいことしてるんじゃ?」と思って読み返したんですよね〜。

義経健太のベストゲーム:多摩体育大学附属戦

プレミアリーグでもその圧倒的な技術で得点シーンは何回もありましたが、衝撃という意味ではBチームでの調整試合でしょう。

 

私もびっくりしましたよ、読んでる時。

 

栗林はまあそういう立ち位置だから、Jリーグデビュー戦を見てもそんなに驚きませんでしたが、義経は事前情報あまりなかったですからね。

 

その圧倒的な技術でボールを持ったら取られない、敵を何人も抜いてスペースを作る。

 

この圧倒的な技術を見て橘が完全に自信を喪失してしまいました笑

 

個人的には義経と言ったらこのゲームですね!

まとめ

この記事では義経健太についてまとめました。特に

 

・基本情報

・ヘンテコな口調と態度

・でもやる時はやる頼れるキャプテン

・ベストゲームの多摩体育大学附属戦

 

について解説しました。

 

プロ昇格が決まってしまったんで、おそらくもうユースの試合に出ることはない…のか?

 

クローズアップされることはほぼないと思いますが、それでも強烈な印象を読者に与えた義経。

 

その異なる一面をこの記事で発見して頂ければ幸いです。

ちなみにエスペリオンユースの他のメンバーの一言コメントや解説記事を一つの記事にまとめてあります。興味がある方は以下のリンクからどうぞ!

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